ナンバーズを数学的な知的ゲームのギャンブルとしてとらえ数学的な分析力を発揮すれば楽しみも倍増まちがいなしです

ナンバーズを知的ゲームのギャンブルとしてとらえればおもしろい
ナンバーズを知的ゲームのギャンブルとしてとらえればおもしろい

ナンバーズを知的ゲームのギャンブルとしてとらえればおもしろい

ナンバーズを知的ゲームのギャンブルとしてとらえればおもしろい
ナンバーズを単なるギャンブルと見ると魅力も半減してしまいます。
数学的な知的ゲームのギャンブルとしてとらえれば楽しみも倍増まちがいなしです。
もちろん当たる当たらないは時の運なのですが、数学的な分析力を発揮すれば、時の運だけでは終わらないということにもなっちゃうんです。
そういう意味ではゲームを楽しむように知的に追求していけばいいので、自分の中でも興奮するし、時が過ぎるのも忘れて考えを深めていくこともできるのです。
さて実際にどうやって知的ゲームとしてとらえるのでしょう。
まずナンバーズはナンバーズ3とナンバーズ4の2つに分かれます。
わかりやすくナンバーズ3で考えてみましょう。
ナンバーズ3はストレートの場合、000という数字から999までの数字の中から1しかないあたりの数字を当てると一等となります。

それでは数字のバリエーションはいくつあるでしょうか。最高が999だから999種類っていうのは少し慌てすぎな考えですよ。001からはじまるのではなく000からはじまるのがミソです。
つまり000も1バリエーションと捉えるならば1000通りになるのです。
例えば1000バリエーション買えば必ず一等賞が当たります。
1口200円なので200×1000で200000円の出費ですべてのバリエーションが買えます。
まぁ20万円ということですね。最近のストレートの当選金はよくて10万円を越えるあたりなので、期待値は出資した額の1/2くらいになるということです。
まぁこのパターンで買えばだいたい半額になってお金が戻ってくるということですね。

このように計算することで出資に対するリターンがわかってきます。
さきほどの計算は残念ながらプラスは期待できない結果になりましたが、こうやっていろんな可能性を数学的に分析してから買うのと、まったくヤマ勘だけで買うのでは楽しみは違うと思うのです。
確率論も活きてくるのでいろんな計算ファクターを試してみてください。